水栓交換(LIXIL SF-HE435SN→KVK MSK110KTKO)吐水口の付け根から水漏れ|黒川郡大和町

吐水口の付け根から水漏れする水栓を本体交換した事例

黒川郡大和町の賃貸物件で、吐水口の付け根から水漏れするとのご相談をいただきました。現場で既存水栓 LIXIL SF-HE435SN を確認し、レバーを上げて水を出すと付け根から漏れが始まること、付け根のパッキン交換でも止まらないことを確認。部分補修では再対応の可能性があるため、KVK MSK110KTKO へ本体交換を行い、約30分で施工後の通水確認まで完了した施工事例です。

  • 施工エリア:黒川郡大和町
  • 工事内容:水栓交換
  • メーカー:LIXIL → KVK
  • 型番/品番:LIXIL SF-HE435SN → KVK MSK110KTKO
  • ご相談内容:吐水口の付け根からの水漏れ
  • 施工時間:30分

施工前と作業中・交換部品のようす

お客様のご相談内容

今回は賃貸物件でお使いの水栓について、「吐水口の付け根から水が漏れる」とご相談をいただきました。水を使うたびに本体まわりが濡れてしまう状態だったため、通水時の状況を見ながら、どこから漏れているかを順に確認して対応方法を決めました。

現場での気づき(原因の整理)

レバーを上げて通水すると、吐水口の付け根からすぐに水漏れが始まる状態でした。付け根部分のパッキンを交換しても漏れが止まらなかったため、付け根だけの消耗ではなく、本体側にも原因が残っている可能性が高いと判断しています。現場では実際に、パッキン交換後も同じ位置から漏れが残ることを確認しました。もしパッキン交換だけで終えていた場合、同じ症状が続き、再度の対応が必要になっていた可能性があります。

  • レバー操作時に、吐水口の付け根からの漏水を確認しました。
  • 付け根部分のパッキン交換では、水漏れを止められませんでした。
  • 賃貸物件であることも踏まえ、本体交換で対応する方針としました。

点検 → 水栓交換 → 通水確認

部分補修を重ねるよりも、本体ごと交換して使える状態を整える方が適切と判断しました。今回は KVK MSK110KTKO へ交換し、施工後に通水して漏れの有無を確認しています。

  • 既存水栓 LIXIL SF-HE435SN の状態を確認しました。
  • 既存水栓を取り外し、新しい水栓へ交換しました。
  • 交換後に通水し、本体まわりと接続部の状態を確認しました。

施工内容(30分)

主な工程は次のとおりです。

  1. 通水して、漏れている位置を確認しました。
  2. 既存水栓を取り外し、取付部の状態を確認しました。
  3. KVK MSK110KTKO を取り付けました。
  4. 通水して、吐水口の付け根や接続部に水漏れがないことを確認しました。

作業後は通常どおり操作できることを確認し、引き渡しを行いました。

工事後の変化

水栓交換後に通水確認を行い、吐水口の付け根や接続部から水が出ていないことを確認して完了しました。新しい水栓で、通常どおり使える状態になっています。

  • レバー操作で吐水できることを確認しました。
  • 吐水口の付け根から水漏れがないことを確認しました。
  • 接続部まわりににじみがないことを確認しました。

対応エリア

(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、水栓交換や水漏れ修理などの水道設備工事に対応しています。

吐水口の付け根から水漏れする水栓でお困りの方へ

パッキン交換で止まるケースもあれば、本体交換が適切なケースもあります。水栓の状態や漏れている位置によって対応は変わるため、気になる症状がある場合はお電話またはLINEからご相談ください。