ホームタンクからの灯油漏れ修理(オイルストレーナーカップ交換)|黒川郡大和町

灯油の配達時に見つかったストレーナーカップからの漏れ

黒川郡大和町のお客様宅へ灯油の配達に伺った際、ホームタンク周辺で灯油の漏れを発見しました。確認したところ、オイルストレーナーのカップに経年劣化によるひび割れが多数入っており、そこから灯油が滲み出ている状態でした。バルブ接続部の緩みも見つかったため、カップの交換とあわせて増し締めを行い、通油後の漏れ確認と後日の再点検まで実施した施工事例です。

  • 施工エリア:黒川郡大和町
  • 工事内容:オイルストレーナーカップ交換・バルブ接続部増し締め
  • メーカー:ONDA
  • 交換部品:OF-4904A / OF-5902 / 3GK-060B
  • ご相談内容:灯油が漏れている
  • 施工時間:約30分

施工前と交換部品・施工後のようす

お客様のご相談内容

灯油の配達でお伺いした際に、スタッフがホームタンク付近の異常に気づきました。タンク下部のオイルストレーナー周辺に灯油が滲んだ跡があり、お客様にお声がけしたところ「最近少し灯油の減りが早い気がしていた」とのことでした。灯油漏れは少量でも放置すると広がるため、その場で状況を確認しました。

現場での気づき(原因の整理)

オイルストレーナーのカップを確認すると、表面に細かいひび割れが無数に入っていました。樹脂製のカップは経年で硬化し、灯油や温度変化の影響でひびが入ることがあります。今回はそのひび割れから灯油が少しずつ滲み出ている状態でした。あわせて周辺のバルブ接続部を点検したところ、こちらにも緩みが出ていました。

提案内容と対応方針

今回のホームタンクは小出し専用で使われていたため、2つの方法をご提案しました。ひとつはストレーナーの部品交換、もうひとつは配管構成を小出し配管のみに変更する方法です。お客様と相談した結果、部品交換のほうがシンプルで費用も抑えられるため、こちらで進めることになりました。

施工内容(約30分)

主な工程は次のとおりです。

  1. バルブを閉止し、残油を受けながら劣化したストレーナーカップを取り外し
  2. 新品カップ・パッキン類への交換(ONDA OF-4904A / OF-5902 / 3GK-060B)
  3. バルブ接続部の増し締め
  4. ウエスで周辺を清掃し、通油して目視で漏れがないことを確認

後日あらためて現場を訪問し、時間を置いた状態でも灯油の滲みや漏れがないことを再確認しています。

工事後の変化

カップ交換後、通油した状態で接続部周辺に灯油の滲みがないことを確認しました。数日後の再点検でも漏れは発生しておらず、問題なく使用できている状態です。

対応エリア

(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、ホームタンクや灯油配管の修理・点検に対応しています。

灯油漏れや配管のトラブルでお困りではありませんか?

灯油の配達時にタンク周辺の点検も行っています。気になることがあればお気軽にご相談ください。