洗面台下の水漏れに伴い、洗面化粧台交換とクロス貼替を実施
「洗面化粧台の下から水漏れがしているので見てほしい」とご相談をいただき、黒川郡大和町の現場で状態を確認しました。確認すると、シャワー水栓ホースの劣化による漏水があり、洗面台の底板には面材の傷みも見られました。あわせて壁面クロスにも割れや剥がれが出ていたため、今回はLIXILの洗面化粧台へ交換し、下地調整を含むクロス貼替とドアレバー交換もまとめて行った施工事例です。作業後は通水と仕上がりを確認し、日常使用できる状態に整えました。
- 施工エリア:黒川郡大和町
- 工事内容:洗面化粧台一式交換・内装クロス貼替・ドアレバー交換
- メーカー:LIXIL(洗面台)
- 型番/品番:LIXIL PVタイプ
- ご相談内容:洗面化粧台の下から水漏れ
- 施工時間:約7時間
- 参考費用:約17.4万円(概算・税込)
施工前と施工後のようす
お客様のご相談内容
洗面化粧台の下から水漏れがしているとのことで、点検をご希望でした。まずは漏れている箇所と、洗面台まわりや壁面の状態を確認し、どこまで手を入れる必要があるかを順に見ていきました。放置すると洗面台内部の傷みや壁まわりへの影響が広がる可能性があるため、設備本体だけでなく周辺も含めて確認を進めました。
現場での気づき(原因の整理)
現地で確認すると、シャワー水栓ホースの劣化による漏水が見られ、洗面台の底板には面材の傷みが出ていました。さらに壁面クロスには割れや剥がれも重なっており、部分的な補修だけでは収まりにくい状態でした。腰壁に凹凸があったため、5.5mmベニヤで面を整えてからクロスを施工しています。もし洗面台だけを入れ替えていた場合、壁面側の見た目や下地の uneven が残り、洗面室全体としては使いづらさが続いていた可能性があります。
- シャワー水栓ホースまわりに漏水が見られた
- 洗面台の底板に傷みが出ていた
- 壁面クロスに割れや剥がれが見られた
- 洗面台交換と内装更新をあわせて進めた
点検から内装、設備交換、確認までの流れ
まず腰壁の下地を整えたうえでクロスを貼り替え、その後に既存の洗面化粧台を撤去して新しい洗面台を設置しました。最後に通水確認を行い、ドアレバーも交換して仕上げています。洗面台まわりだけでなく、室内全体をまとめて整えた流れです。
- 漏水箇所と周辺の状態確認
- 腰壁の下地調整とクロス貼替
- 洗面化粧台の撤去・新設・通水確認
- ドアレバー交換と開閉確認
施工内容(約7時間)
主な工程は次のとおりです。
- 漏水箇所と周辺の状態確認
- 腰壁の下地調整(5.5mmベニヤ)
- 壁面クロスの貼替
- 洗面化粧台の撤去・新設、通水テスト
- ドアレバー交換と開閉確認
作業後は、通水で漏れがないこと、クロスの仕上がり、ドアの開閉状態を確認しました。
工事後の変化
洗面化粧台の通水テストで水漏れがないことを確認し、壁面は下地を整えたうえでクロスを貼り替えました。あわせてドアレバーも交換し、洗面室全体を日常使用しやすい状態に整えています。
- 通水で水漏れがないことを確認
- 腰壁の凹凸を整えてクロスを施工
- 壁面の割れや剥がれが目立ちにくい状態に更新
- ドアレバー交換後の開閉動作を確認
費用の目安(参考)
合計(税込) 約17.4万円(概算)
※一般住宅向けの参考です。現場状況により金額が変わる場合があります。内容によっては別途費用が発生する場合や、お受けできない場合もあります。
対応エリア
(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、洗面化粧台交換などの水回り工事・内装の貼替に対応しています。
洗面台下の水漏れでお困りのときはご相談ください
水漏れは設備だけでなく、周辺の傷みも含めて確認しながら、状況に応じた直し方をご案内しています。