三浦商店 施工事例検証システム 公開ワークフローノート v1

文書ID: miura-verification-workflow-note-v1
公開日: 2026-03-20 13:30 JST
公開場所: https://miurast.com/verification/spec/workflow-v1/
ステータス: workflow-v1 — 公開後は変更しない。改定時は v2 を新設する。
運営者: 有限会社三浦商店(宮城県黒川郡大和町)


本文書は検証可能性のために公開している。


1. 目的

本ノートは、施工写真・動画の公開前後に行う半自動ワークフローのうち、現在運用している範囲の骨格だけを記述する。

本ノートの目的は、公開対象の選定後に、命名、公開 artifact の生成、公開、および公開後確認が行われることを第三者が把握できるようにすることである。


2. 適用範囲

本ノートは、三浦商店が自社運用する公開ワークフローのうち、以下の範囲に適用される。

以下は本ノートの範囲外である。


3. ワークフローの性格

3.1 半自動

本ワークフローは半自動である。公開対象となる写真または動画の選定は人が行う。

3.2 選定後の処理

選定後の処理には、命名、公開 artifact 生成、公開、および公開後確認が含まれる。

3.3 Windows 版と Mac 版

本ノートの対象には Windows 版と Mac 版のパッチ運用を含む。


4. 公開ワークフローの概要

1. オペレータが公開対象の写真・動画を選定する
2. 選定済み入力に対して命名の処理を行う
3. 公開用画像群および必要な公開証明 JSON を生成する
4. manifest.json を生成する
5. bundle_manifest.json を生成する
6. bundle_manifest.json の正確なバイト列に対して OTS receipt を取得する
7. 公開先へ artifact を配置する
8. 公開後の live 取得確認を行う
9. 必要に応じて freeze 記録を取得する

5. 主要出力

5.1 公開 artifact

5.2 公開確認記録


6. v3 との関係

manifest_sha256bundle_chain_hash、canonical artifact、および sidecar の扱いは、miura-verification-spec-v3 の定義に従う。


7. Windows 版と Mac 版

本ノートの対象には Windows 版と Mac 版のパッチ運用を含む。いずれも公開対象の選定後の処理に用いる。

本ノートは、各実装のソースコードや詳細な内部処理を開示するものではない。


8. 本ノートが記述しないもの

以下は本ノートの範囲外である。


9. 公開記録

9.1 固定 URL

本ノートは /verification/spec/workflow-v1/ に固定 URL で公開する。

9.2 公開日時の記録

本ノートの公開日時は、公開ページ本体、freeze、または付随する記録ファイルで保持する。

9.3 ハッシュ記録

必要に応じて、本ノート本体または関連公開ファイルの SHA-256 を別ファイルで記録する。


10. 変更履歴

日付 内容
workflow-v1 2026-03-20 半自動公開ワークフローの骨格、Windows 版 / Mac 版の運用対象、公開後確認、必要に応じた freeze 記録の位置付けを記述