経年で傷んだ台所のシングルレバー水栓を本体交換(KVK KM5011TEC)
黒川郡大和町で、台所のシングルレバー水栓から水が漏れるとのご相談をいただきました。お伺いして確認すると、吐水パイプの付け根付近からの水漏れで、止めていても少しずつにじみ、水を出すとより多く漏れる状態でした。部品だけの交換は高額になることをご説明し、経年劣化も踏まえて、既存と同等タイプのワンホールシングルレバー水栓(KVK KM5011TEC)へ本体ごと交換しています。取り付け後は接続部分に水漏れがないことを目視と触知で確認し、問題なくお使いいただける状態に整えました。経年で傷んだ台所水栓を交換した施工事例です。
- 施工エリア:黒川郡大和町
- 工事内容:台所のワンホールシングルレバー水栓の交換
- メーカー・型番:KVK KM5011TEC(既存器具は不明)
- ご相談内容:台所水栓の吐水パイプ付け根付近からの水漏れ
- 施工時間:2時間程度
- 参考費用:約3.5万円(概算・税込)
施工前後のようす
お客様のご相談内容
台所で毎日お使いのシングルレバー水栓から、水が漏れるようになっていました。レバーを止めていても水栓の根元あたりが少しずつ濡れてくるとのことで、水漏れをそのままにしておくとシンク下の収納や周辺が湿った状態になりやすいため、まずは現地で漏れている場所と漏れ方を確認するところから始めました。
現場での確認(状態の整理)
確認したところ、水漏れは吐水パイプの付け根付近から出ており、レバーを止めていても少しずつにじみ、水を出すと漏れる量が増える状態でした。この付け根部分の部品だけを交換する方法もありますが、部品代がかさんで高額になりやすいことに加え、水栓自体も使用年数が経っていたため、部分的な補修よりも本体ごと新しくするほうが安心してお使いいただける状況でした。
交換した水栓と選び方
今回は、ワンホールタイプのシングルレバー水栓として、KVKのKM5011TECへ交換しました。これまでお使いのものと同等のタイプであることをご説明したうえで決めていただいた機種です。普段の使い勝手を大きく変えずに、水漏れの出ていた水栓をまるごと新しくする形を選んでいます。
施工内容(作業時間:2時間程度)
当日は次の流れで作業を進めました。
- 既存のシングルレバー水栓の撤去
- シンクの取り付け穴を確認し、径が小さかったため開口を広げ直す
- KVK KM5011TEC の取り付けと給水接続
- 通水して接続部分の水漏れを確認
古いタイプの水栓は取り付け穴の径が統一されておらず大小さまざまなため、今回も既存の穴に合わせて開口を調整したうえで新しい水栓を据え付けています。
工事後の変化
取り付け後は、接続部分から水漏れがないことを目視と手で触れて確認し、問題なくお使いいただける状態になっていることを確かめました。あわせて、新しい水栓がエコタイプのため、その使い方についてもご説明して作業を終えています。
費用の目安(参考)
合計(税込) 約3.5万円(概算)
※一般住宅向けの参考です。現場状況により金額が変わる場合があります。内容によっては別途費用が発生する場合や、お受けできない場合もあります。
対応エリア
(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、台所・洗面・浴室などの水栓交換や水漏れ修理に対応しています。
台所や洗面の水栓から水が漏れていませんか?
(有)三浦商店では、水栓の水漏れ修理から本体交換まで、現場を確認したうえでご提案します。黒川郡・富谷市エリアでお気軽にご相談ください。