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さびてきた灯油タンクを配管ごと交換(サンダイヤ KS3-200SJ)|黒川郡大和町

さびてきた灯油のオイルタンクを配管ごと交換(サンダイヤ KS3-200SJ)

黒川郡大和町で、灯油のオイルタンク(ホームタンク)の交換を行いました。「オイルタンクがさびてきているので交換したい」とのご相談をいただいた事例です。お伺いして確認すると、既設のタンク(ホクエイ HT-200)は使用年数が経ってさびが出ており、灯油もほぼ満タン近くまで入っている状態でした。経年劣化を踏まえ、既設と同等のサンダイヤ KS3-200SJへ交換しています。灯油はいったんドラム缶に移し替えてから古いタンクを撤去し、あわせて灯油配管も新しくしました。設置後は灯油の接続部分から漏れがないことを確認しています。さびの出た灯油タンクを配管ごと交換した施工事例です。

  • 施工エリア:黒川郡大和町
  • 工事内容:オイルタンク(ホームタンク)の交換、灯油配管の交換
  • 新規機器:サンダイヤ KS3-200SJ
  • 既存機器:ホクエイ HT-200
  • ご相談内容:オイルタンクのさびによる交換
  • 施工時間:約3時間
  • 参考費用:約10万円(概算・税込)

施工の流れ(写真)

お客様のご相談内容

「オイルタンクがさびてきているので交換したい」とのご相談をいただき、お客様宅へお伺いしてタンクの設置状況を確認しました。既設は長年お使いのタンクで、灯油もほぼ満タン近くまで入っている状態でした。灯油タンクはさびが進むと、そのままにしておくことで油漏れなどにつながることもあるため、まずは状態と設置まわりを確認しました。

現場での確認(状態の整理)

確認すると、既設のオイルタンク(ホクエイ HT-200)は使用年数が経ってさびが出ており、経年による劣化が進んでいる状態でした。お客様からは、タンクを新しくするのに合わせて灯油の配管も交換してほしいとのご要望もいただきました。なお、既設のタンクには灯油の小出しが付いていましたが、使っていないとのことでしたので、新しいタンクには付けない形で進めることにしました。

選んだタンクと方針

今回は、既設と同等のタイプとして、サンダイヤのKS3-200SJへ交換しました。これまでお使いのものと同等であることをご説明したうえで決めていただいたタンクです。あわせて、ご要望どおり灯油配管も新しくし、灯油壁抜きコックも新しい部材を使用しています。

施工内容(作業時間:約3時間)

灯油が多く残っていたため、移し替えの手順を含めて次のように進めました。

  1. タンク内の灯油をいったんドラム缶へ移し替え
  2. 古いオイルタンク(ホクエイ HT-200)の撤去
  3. 新しいタンク(サンダイヤ KS3-200SJ)の設置と、アンカーによる固定(転倒防止)
  4. 灯油配管の交換(灯油壁抜きコックの取り付けを含む)
  5. 移し替えておいた灯油を新しいタンクへ戻す
  6. 灯油の接続部分から漏れがないことを目視・触知で確認

屋外に設置するタンクのため、アンカーでしっかり固定し、転倒を防ぐようにしています。

工事後の変化

設置後は、灯油の接続部分から漏れがないことを目視と手で触れて確認しました。さびの出ていた古いタンクから新しいタンクへ入れ替え、灯油配管も含めて整えています。

費用の目安(参考)

合計(税込) 約10万円(概算)
※一般住宅向けの参考です。現場状況により金額が変わる場合があります。内容によっては別途費用が発生する場合や、お受けできない場合もあります。

対応エリア

(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、オイルタンク(ホームタンク)や灯油配管、石油給湯器など石油設備の交換・修理に対応しています。

灯油タンクのさびや、設置から年数が経ったタンクが気になっていませんか?

(有)三浦商店では、オイルタンク(ホームタンク)や灯油配管の交換を、現場を確認したうえで対応します。黒川郡・富谷市エリアでお気軽にご相談ください。