便器と幅木を再利用し、トイレの床を重ね張りで修繕
黒川郡大郷町で、トイレの床が剥がれてきたため修繕したいとのご相談をいただきました。既存のフローリングは使用時の水分などで表面が剥離していました。まだ使える便器は再利用し、LIXIL「リノバ うわばReフロア」を重ね張り。既存の幅木も残して端部を仕上げ、床の浮き・剥がれ・床鳴りに問題がないことを確認した施工事例です。
床の重ね張り(材料・施工) 約4.4万円(税込・概算)
便器の脱着・交換費用は含みません。トイレ交換とあわせた施工がおすすめです。
- 施工エリア:黒川郡大郷町
- 施工日:2026年7月24日
- 工事内容:トイレ床の重ね張り、便器の一時撤去・再設置
- メーカー:LIXIL
- 使用床材:リノバ うわばReフロア
- 品番:SE-UF1801-MAFF
- ご相談内容:トイレの床が剥がれてきたため、床だけ修繕したい
- 施工時間:約4時間
- 参考費用:税込 約6.6万円(概算) ※便器脱着を含む今回の総額
トイレ床の施工前・施工中・施工後
お客様のご相談内容
トイレの床が剥がれてきたので修繕したいとのご相談でした。便器はまだ使用できるため、便器を買い替えず、床だけを直したいというご要望でした。
フローリング表面の剥離を確認
既存の床はフローリングで施工されており、使用時の水分などにより表面が剥離していました。今回は床の修繕を対象とし、既存の幅木もそのまま使用する条件でした。
厚さ1.8mmの床材を選定
厚さ1.8mmの薄さと、アンモニアにも対応していることから、LIXIL「リノバ うわばReフロア」(SE-UF1801-MAFF)を選定しました。既存の床に重ね張りする方法で修繕します。
施工内容(約4時間)
床の重ね張りと便器の再設置を、次の順に行いました。
- 既存の便器を一時的に取り外しました。
- フローリングの剥離しかけていた表面をすべて取り除きました。
- 新しい床材を既存の床に重ね張りしました。
- 既存の幅木を残し、床材の端部は約1mmのすき間を設けてコーキングで仕上げました。
- 取り外していた便器を再設置しました。
今回、端部にすき間を設けたのは、温度や湿度による床材の伸縮に配慮するためです。
施工後の確認
施工後は、床の浮き・剥がれ・床鳴りに問題がないことを確認しました。
費用の目安(参考)
トイレ床の重ね張り(材料・施工)
約4.4万円(税込・概算)
※床工事のみの金額です。便器の脱着・交換費用は含みません。
トイレ交換とあわせた床のリフォームをおすすめしています。便器を取り外すタイミングで床も施工できるため、作業をまとめられます。
既存の便器を再利用した今回の費用
便器の脱着(一時撤去・再設置):約2.2万円(税込・概算)
床工事と便器脱着を合わせた今回の合計:約6.6万円(税込・概算)
今回は、まだ使える便器を再利用して床を修繕しました。トイレ交換と同時に施工する場合は、床工事と便器交換を合わせた内容でご案内します。
上記は2026年7月の施工内容・金額に基づく参考です。
※一般住宅向けの参考です。現場状況により金額が変わる場合があります。内容によっては別途費用が発生する場合や、お受けできない場合もあります。
対応エリア
(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、トイレの床修繕など、住まいの部分的なリフォームに対応しています。
トイレの床の剥がれや傷みでお困りではありませんか?
便器はそのまま使い、床だけを直したい場合も、現在の床や設備の状態を確認して工事内容をご案内します。黒川郡・富谷市エリアで、トイレの床修繕をご相談ください。