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折れたトイレのタンクレバーを部品交換で修理(品番 S791B)|黒川郡大和町

折れたトイレのタンクレバーを、本体交換せず部品交換で修理

黒川郡大和町で、トイレのタンクレバーの交換修理を行いました。タンク横のレバーハンドルが内部で完全に折れてしまい、通常の手順では水が流せない状態になっていた事例です。お客様は折れたレバーにひもを結び、それを引き上げて排水するという応急処置でしのいでおられました。「かなり古いトイレなので部品がないかもしれない、直せなければ本体ごと交換も考えている」とのお話でしたので、お問い合わせの翌日に訪問し、タンクの品番から部品供給の有無をその場で確認。純正部品の供給があったため、トイレ一式の交換ではなくレバーハンドルの交換修理で対応しました。作業後はチェーンの長さを調整し、試運転で水量まで確かめています。約30分で復旧した施工事例です。

  • 施工エリア:黒川郡大和町
  • 工事内容:トイレのタンクレバー(レバーハンドル)の交換修理
  • 対象機器:トイレ(タンク品番 S791B)
  • 交換部品:レバーハンドル
  • ご相談内容:タンクレバーが折れて水が流せない
  • 施工時間:約30分
  • 参考費用:約1.5万円(概算・税込)

施工前後のようす

お客様のご相談内容

黒川郡大和町のお客様より、トイレのトラブルについてご相談をいただきました。現場で確認すると、タンク横にあるレバーハンドルが内部で完全に折れてしまい、通常の手順では水が流せない状態でした。お客様は応急処置として、折れたレバーにひもを結びつけ、そのひもを上へ引っ張り上げることで水を流していらっしゃいました。

タンクレバーが壊れると、基本的には水を流す手段がなくなってしまうため、生活への影響が大きい緊急性の高いトラブルです。また、ひもなどを使ったその場しのぎの対応を続けると、タンクの内部でチェーンが絡まったり、タンク内に異物が入って別の故障につながったりする心配もあります。

現場での確認と、部品供給の調査

お客様からは「かなり古いトイレなので、修理部品がもうないかもしれない。もし直せなければトイレごと新しく交換することも考えている」とのお話を伺っていました。お急ぎの状況でしたので、お問い合わせをいただいた翌日にすぐ現場へお伺いし、調査を始めています。

タンクの品番「S791B」を確認し、該当するレバーハンドルのメーカー供給が今も続いているかを、その場で調べました。確認の結果、純正部品の供給があることが分かったため、トイレ一式の交換ではなく、費用を抑えられる「タンクレバーの交換修理」で対応する方針をご提案しました。

部品の手配と日程

翌日訪問の段階で修理費用を口頭で明確にお伝えし、ご了承をいただいたうえで、すぐに部品を発注しました。部品の納品日が確定したのち、あらためて施工日のスケジュールを調整しています。

施工内容(作業時間:約30分)

後日、部品の納品に合わせて再度お伺いし、交換作業を行いました。

  1. 水が噴き出さないよう、止水栓を確実に閉める
  2. 折れたレバーハンドルの取り外し
  3. 新しいレバーハンドルの取り付け
  4. タンク内部のチェーンの長さを調節
  5. 止水栓を開け、実際に水を流して試運転

今回のレバーは「大・小」の切り替えがあるタイプのため、交換後にタンク内部のチェーンの長さをミリ単位で細かく調節しました。チェーンの長さやレバーの引き代が適切でないと、大・小の洗浄水量が正しく切り替わらず、節水性が損なわれたり、流しきれなくなったりする原因になります。

工事後の確認と変化

交換完了後は止水栓を開け、実際に水を流す試運転を行いました。レバーがきちんと作動するかに加えて、タンク内の規定線まで正しく水がたまるかも確認しています。水量が少なすぎると便器の詰まりの原因になり、逆に多すぎるとオーバーフロー(溢水)を起こすおそれがあるため、過不足のない給排水が行われていることを確かめました。

元どおりスムーズに水が流れるようになり、お客様からは「毎日使うものだから、たいした故障ではないかもしれないけれど本当に不便で困っていた。トイレ全体を換えずに、元通り直してもらえて本当によかった」とのお言葉をいただきました。古い設備のトラブルでも、品番を調べることで部分的な部品交換の修理で解決できるケースは少なくありません。

費用の目安(参考)

合計(税込) 約1.5万円(概算)
※レバーハンドルの部品代と交換工賃を含みます。
※一般住宅向けの参考です。現場状況や部品の供給状況により金額が変わる場合があります。内容によっては別途費用が発生する場合や、お受けできない場合もあります。

よくあるご質問

Q. 古いトイレのレバーが折れました。部品の取り寄せが必要な場合、どのような流れになりますか?

A. お問い合わせをいただいた翌日に現地へお伺いし、タンクの品番から部品供給の有無をその場で確認します。修理費用を口頭でお伝えし、ご了承をいただいてからすぐに部品を発注します。その後、部品の納品日に合わせて施工日時を調整し、入荷しだい速やかに交換作業へお伺いします。

Q. 古いトイレのレバー交換では、部品を付け替えるほかにどのような調整をしているのですか?

A. 大・小の切り替えがあるレバーの場合、交換後にタンク内のチェーンの長さを正確に調整する必要があります。この調整が不十分で水量が足りないと将来的な詰まりの原因になり、逆に水が多すぎるとオーバーフロー(溢水)のリスクが生じます。大・小の洗浄水量が正しく切り替わるよう、現場で試運転と微調整を行っています。

対応エリア

(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、トイレの修理・部品交換から本体の交換まで対応しています。

トイレの水が流れない、レバーの調子が悪いとお困りではありませんか?

(有)三浦商店では、古いトイレでも品番を確認したうえで、部品交換での修理から本体交換までご提案します。黒川郡・富谷市エリアでお気軽にご相談ください。

トイレの水漏れ・異音・交換をご検討の方へ。修理で済むか、交換がよいかも含めてご相談ください。

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