割れて水漏れしていた手洗い用洗面台を交換し、凍結対策と床補修も実施
黒川郡大衡村で、洗面の陶器が割れて水漏れしているため交換したいとのご相談をいただきました。トイレ脇に設置された幅50cmの手洗い用洗面台で、過去に凍結による水漏れもあった現場です。今回はTOTO Aシリーズの洗面台へ交換し、凍結防止ヒーターの取付と、傷んでいた設置箇所の床補修も実施。据付後に水漏れの有無を確認し、ヒーターの表示ランプについて説明した施工事例です。
- 施工エリア:黒川郡大衡村
- 施工日:2026年10月15日
- 工事内容:手洗い用洗面台の交換、凍結防止ヒーター取付、床補修
- メーカー:TOTO
- 設置機器:Aシリーズ LDSAS050AAGDG1A(間口500mm・下台)
- ご相談内容:洗面の陶器が割れて水漏れしているので交換したい
- 施工時間:約6時間
- 参考費用:税込 約10.8万円(概算)
洗面台の施工前後
交換後の洗面台内部と床補修
ご相談内容と現場の状況
洗面の陶器が割れて水漏れしているため、交換したいとのご相談でした。現場はトイレ脇の限られたスペースで、幅50cmの手洗い用洗面台が設置されていました。
風当たりの強い屋外に面して冬場に冷え込みやすく、過去には凍結による水漏れもあったとのことでした。洗面台の交換に加え、凍結防止ヒーターの取付もご希望でした。
洗面台を支える床の補修と凍結対策
既存の洗面台の下は、以前の水漏れの影響で床が腐食していました。洗面台を安定して設置するため、段差ができることをお客様に説明して了承を得たうえで、上から床材を張って補修しました。
凍結防止ヒーターは、屋外の配管の立ち上がりから室内水栓の根元まで巻いて取り付けました。電源には洗面台脇の既設コンセントを使用しています。
幅50cmの設置スペースに合わせて機種を選定
設置できる幅と手ごろな価格帯という条件を踏まえ、TOTO Aシリーズ LDSAS050AAGDG1Aを選びました。今回は間口500mmの洗面台の下台を交換しています。
施工内容(約6時間)
2026年10月15日に、洗面台の交換と周辺の補修を行いました。
- 既存の手洗い用洗面台を取り外しました。
- 洗面台の設置箇所に床材を張り、床を補修しました。
- TOTO Aシリーズの洗面台を設置し、止水栓などの部材を取り付けました。
- 凍結防止ヒーターを屋外の立ち上がりから室内水栓の根元まで取り付け、既設コンセントへ接続しました。
- 据付後に水漏れの有無を確認し、ヒーターの表示ランプについて説明しました。
施工後の確認とヒーターの説明
据付後は、目視と手で触れる確認により、水漏れがないことを確かめました。
今回取り付けた凍結防止ヒーターについて、通常は電源ランプが点灯し、作動時には通電ランプが点灯することをお客様へ説明しました。
費用の目安(参考)
合計(税込) 約10.8万円(概算)
洗面台の下台交換、止水栓などの部材、凍結防止ヒーターの取付、床補修を含む、2026年10月施工時の工事総額です。洗面台本体だけの価格ではありません。
※一般住宅向けの参考です。現場状況により金額が変わる場合があります。内容によっては別途費用が発生する場合や、お受けできない場合もあります。
対応エリア
(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、洗面台の交換や凍結対策、水回りの修繕に対応しています。
洗面台の水漏れや、凍結しやすい配管でお困りではありませんか?
洗面台の交換だけでなく、凍結防止ヒーターの取付や、傷んだ床の補修もあわせてご相談いただけます。黒川郡・富谷市エリアで、水回りの修繕をご相談ください。