水道設備工事

黒川郡大和町|水栓修理 スピンドル交換(PZK75K-13MN)お湯側ハンドルから水漏れ

水栓修理 スピンドル交換(PZK75K-13MN)|お湯側ハンドルから水漏れ

「お湯側のハンドルから少しずつ水漏れしている」とご相談いただき、黒川郡大和町のお客様宅で状況を確認しました。ハンドルを外して内部を点検するとスピンドルの劣化が見られたため、現物の寸法を測定して適合する部材(PZK75K-13MN)を選定。お湯側の不具合でしたが、水側も古くなっていたため同時に交換し、作業後は水漏れが解消しました。水栓のスピンドル交換工事の施工事例です。

  • 施工エリア:黒川郡大和町
  • 工事内容:スピンドル交換工事(水栓修理)
  • メーカー:不明(既存水栓・型番確認不可)
  • 交換部品:PZK75K-13MN
  • ご相談内容:お湯側のハンドルから水漏れしている
  • 施工時間:約20分

施工前と作業中・交換部品のようす

お客様のご相談内容

「お湯側のハンドルから少しずつ水漏れしている」とのご相談でした。ハンドルまわりの漏れは、内部部品の劣化が進むと漏れ量が増えることもあるため、まずは分解して原因箇所を特定し、修理で改善できるかを確認する方針で対応しました。

現場での気づき(原因の整理)

ハンドルを外して点検すると、スピンドルが劣化しており、止水の当たりが甘くなる状態でした。止水部の劣化が進むと、ハンドルを閉めても内部で水の通り道が残り、にじむような水漏れにつながります。今回は現物の寸法を測定し、水栓に合うスピンドル(PZK75K-13MN)を選定して交換することで改善できると判断しました。

  • ハンドル部の分解で、スピンドルの劣化を確認
  • 現物寸法を測定し、適合する部材を選定
  • お湯側の不具合だが、水側も古くなっていたため同時交換

点検 → スピンドル交換 → 動作確認

今回は修理(スピンドル交換)を選択しました。水栓本体の交換ではなく、劣化している内部部品を適合部材で交換することで、漏れの改善が見込める状態だったためです。作業はハンドルを取り外し、スピンドルを交換したうえで通水して漏れが止まっていることを確認しました。

  • ハンドルを取り外し、内部部品を点検
  • スピンドルを取り外し、新しい部材へ交換
  • 通水して漏れの有無と操作感を確認

施工内容(約20分)

主な工程は次のとおりです。

  1. ハンドルまわりの状態確認
  2. ハンドル取り外し
  3. スピンドル取り外し
  4. 新しいスピンドル(PZK75K-13MN)へ交換
  5. 通水・動作確認(漏れ確認)

お湯側の水漏れが主訴でしたが、水側も古くなっていたため同時に交換し、再発リスクを下げる形で整えました。

工事後の変化

スピンドル交換後に通水し、ハンドルまわりからの水漏れが止まっていることを確認しました。最後に開閉操作を行い、使用上問題がない状態でお引き渡ししました。

  • ハンドル部からの水漏れが解消
  • 通水時のにじみ・漏れがないことを確認
  • 開閉操作が正常であることを確認
  • 周辺に水残りがない状態を確認

費用の目安(参考)

参考:合計(税込) 約7,000円程度
※一般住宅向けの参考です。現場状況により金額が変わる場合があります。内容によっては別途費用が発生する場合や、お受けできない場合もあります。

対応エリア

(有)三浦商店では 黒川郡(大和町・大衡村・大郷町)と富谷市一部エリア を中心に、水漏れ修理など水道設備工事に対応しています。

ハンドルから水漏れしている方へ|まずは状況を確認します

水漏れは原因箇所によって、部品交換で直るケースと本体交換が必要なケースがあります。写真や状況を伺い、訪問前に大まかな切り分けも可能です。お急ぎの場合もご相談ください。